エアロバーナー USモデルと日本仕様の違い


US仕様のエアロバーナーが発売され、クラブが店舗のほうに入荷しました。
PGAショーで撮影した、写真とクラブのスペックと測ってみましたのでUPします。

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上部から見たUSモデルのエアロバーナーです。
R15もそうですが、テーラーメイド=白ヘッドがまた再来していますね。
日本仕様とUS仕様の違いは、ソケットの右側にフィンのようなものが付いています。
空気抵抗とかヘッドの返り具合が・・・など効果があるのか?

日本仕様に無くても良いところを見ると、デザインだけなのかもしれません。

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ソール側のロゴが大きく目立ったデザインですね!
ここも実は、日本仕様とUS仕様の違いがあります。
日本仕様は「AERO BURNER」が1行となっており、
US仕様は写真の通り「AERO BURNER」が2行でロゴデザインされています。

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ソールの別角度からの写真です。
エアロバーナーのロゴも目立ちますが、テーラーメイドロゴの上にあるミゾも赤く仕上げています。あと、シャフトはUS仕様の純正シャフトは白いカラーとなっており、日本仕様はシャフトのカラーは赤となっています。

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エアロバーナーFWの断面図です。
完全に溝が凹みじゃなく、貫通しています。
フェースの下側はトゥとヒール部分でつながっているだけで浮いているような状態です!
ミゾの部分のすぐ後ろに重りがびっしりと詰まっているのが分ります。
低、浅重心でぶっ飛びクラブとなってくれるのか!?

最後に店舗に届いたクラブのスペックを紹介したいと思います。

 エアロバーナーUS リアルロフト ライ フェースアングル
 9.5度/Sフレックス  10.5度 58度 オープン1度
重量 重心角 振動数 バランス
 300g  18度 265cpm(S) D3

※上記のスペックは店舗による実測数字となっています。
振動数の後ろの(S)は振動数計の換算フレックスを表した硬さとなっています。

日本仕様は3月発売予定となっております!

また、日本仕様のモデルが入荷しましたら、比較の方を行いたいと思います。

 

◆テーラーメイド公式ホームページはコチラ⇒『テーラーメイドゴルフ
◆エアロバーナーUSモデル商品ページはコチラ⇒『アトミックゴルフ本店

エアロバーナー USモデルと日本仕様の違い” への2件のコメント

  1. 楽しく拝見しました。ヘッドスピードが46くらいなので日本仕様は少し柔いなと思ってましたがUSは振動数が265もあるんですね。カスタムのSくらいありますね。日本仕様は確か240くらいと聞いてますが別物のクラブですね。調子とか振り感のイメージはにた感じですか?日本仕様との比較見れましたら嬉しいです。

    • コメントいただきましてありがとうございます。
      すみません、日本仕様のクラブはまだ手元にはなくすぐに比較をすることができません。
      数日後に、クラブが入荷する手配していますので、
      また分かったことがありましたら情報発信していこうと思っています。

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