koshiraeウェッジの、モデル『松』をラウンドテストしてきました。


koshiraeウェッジの、モデル『松』をラウンドテストしてきました。

bb5cc32a935e596170e479f24caa2ffe
天気は朝から生憎の雨。
アプローチでもショットでも、ちょっとでもボールに厚く入ると突っかかって抜けないので、とても苦手です。

前々日の練習では、アプローチの練習に時間を割きましたが、スタート前から不安を感じていました。

今回のコシラエ『松』ウェッジは、シャフトはNS950GH Sフレックス。
ピッチエンドランでの寄せを考えて、ロフトは51度です。

f6917b105e508fea2fd360bab6b6485b

今回のラウンドの前に、サンプルのヘッドをクラフトマンに教えてもらいながら、初めて組み立てた愛着のあるウェッジです。
「koshirae」のアルファベットをバックフェースに散らした、私だけの『松』ウェッジです。
※性能は、販売しているコシラエ『松』ウェッジと変わりません。
実際に苦手な雨のラウンドで、アプローチがどうだったかというと

モデル『松』の特徴は、アプローチでやってしまいがちな「ザックリ」と「引っ掛け」の2大ミスを防ぐように作られています。

大きめのバウンス角とフラットに設計されたライ角が特徴です。
座りが良い独特のソールを活かして、リーディングエッジを適度に浮かし、今回の雨を含んだライでも「ザックリ」をせずに寄せることが出来ました。
a5b4f7bd39c550de251522655a689d2a

51度という選択も、ロフトが寝すぎていないため、ボールの下をヘッドが潜ってしまうミスも1度もありませんでした。
苦手な雨のラウンドで、上出来のアプローチが功を奏し、なんとコースの自己ベストを更新することが出来ました!b656f5502247056da0cdf1cf7a4aa86d

いつもならプレッシャーのかかるバンカー越えのアプローチ。
スピンが雨でも適度に効くので、少し大きめに打ってもグリーンで止まってくれました。
後半にはちょっと自信を持って打つことが出来ました。

今回使用したkoshiraeの松の通信販売⇒『ザックリと引っ掛けを解消するウェッジ』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)