日本シャフトのモーダス3 ツアー125 スチールシャフト!

日本シャフトのモーダス3 ツアー125 スチールシャフト!

アトミックゴルフの梅本です。

3年ぶりにアイアンをチェンジしました。

ダイナミックゴールドツアーイシュー

上記は、今まで使用していたアイアンのシャフトです。

今まではダイナミックゴールドのツアーイシュー、硬さS200を打っていましたが、
きっかけは、『日本シャフトのモーダス3が打ってみたい!』という気持ちと、
アメリカのPGA TOURでもモーダス3のシャフトの使用率が
ドンドン上がっているのが気になったからです。

モーダス3シリーズには、重さによって、
105シリーズ、120シリーズ、125シリーズ、130シリーズとありますが、
単純に重さだけの違い。と思われがちですが、
そうではありません。

 

modus3 モーダス3 剛性分布剛性分布

この剛性分布からも、ツアー105とツアー125は近い感じの剛性分布ですが、

ツアー120とツアー130は全く違う特性になっています。

ダイナミックゴールドS200の剛性分布に近いシャフトが、
『モーダス3 ツアー125』でしたので、125を選びました。

modus125_NS PRO

リシャフトの選択肢もあったのですが、
どうせなら125が装着されている新しいアイアンに変えようかな?と。

コレにしました!

YONEX GOLF MB IRONS アイアン

ヨネックスゴルフ チタンハイブリッド MB アイアンセット!

 

本当は、ヘッドサイズがやや大きめで、いわゆる ”やさしいアイアン”

探していたのですが、シャフトが、それなりにハードヒッター向け、

中・上級者向けですので、このアイアンになりました。

 

はい。マッスルバックで、ヘッド小ぶり、いわゆるペタペタなアイアンです。

 

一応、シャフトの剛性分布の流れ的には、

ダイナミックゴールドのS200と、モーダス3 ツアー125の硬さSは近いのですが、

シャフトの振動数はどうなのか?と思いましたので計測してみました。

※計測 番手は7番アイアン どちらとも335±2 でした。

 

シャフト剛性分布の流れも近い、振動数も近い。

そうなると、やはり振った印象も同じで、違和感なくチェンジできました。

ヨネックスゴルフ MB アイアン

 

アイアン自体の感想は、ヘッドサイズが小さい。という難しさはありますが、

いわゆる打感は、球離れが遅い感じで、押し込んで打てるヘッドです。

ヘッドサイズが小さいので、スイートスポットは狭いですが、

ラフからの抜けは抜群でした。

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※画像は8番アイアンです!

 

このヘッドサイズに慣れるまで、少し時間はかかりそうですが、

シャフトは全く違和感がないので安心しました。

 

ちなみに5番アイアンでの総重量も432グラム(※グリップ50グラムくらい)ですので、

ダイナミックゴールド同等、しっかりと重量感のあるシャフトですので、

主観にはなりますが、ドライバーでのヘッドスピードが45m/s以下の方には、

オススメしません。

 

基本的には、ヘッドサイズが小さいため、中上級者向けと言われる部類のアイアンですが、

マッスルバックを打ってみたい!

小ぶりのヘッドサイズのアイアンを探している!という方や、

モーダス3 ツアー125に興味がある!という方に、

品質、コスパ共にオススメのアイアンセットです!

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ヨネックスゴルフ チタンハイブリッド MB アイアンセット!

 

グリーンの速さって??|アトミックゴルフのゴルフ部ラウンドにて

グリーンの速さって??|アトミックゴルフのゴルフ部ラウンドにて

 

 

アトミックゴルフの梅本です。

 

これは、先日アトミックゴルフのゴルフ部でゴルフのラウンド前の一コマです。

池田アドバイザーのパッティング練習です。

 

やや登りのフックラインですが、動画を見てのとおり、結構転がっています。

 

この日の、グリーンの速さ11.0フィートでした。

 

結構、速いです!

 

ちなみに、わたくし梅本は、この日は3パットが7回もありました笑

 

ゴルフのプロのトーナメントでも、

よく今日のグリーンの速さ、仕上がりは12.0フィートです。や、

13.0フィートです。なんて言い方をしますが、

これがどういうことかご存知でしょうか?

 

ゴルフのグリーンの速さを計測するものは・・・↓

スティンプメーター|ゴルフ

 

上記のような器具を使って、ゴルフボールを転がして計測します。

この器具を『スティンプ・メーター』といいます。

 

グリーンの出来るだけ平らなところで多方向から転がして計測します。

 

ですので、グリーンが速ければ速いほど、よく転がります。

 

一般的なゴルフ場のグリーンの速さは、大体8.0~9.0フィートほどです。

 

プロゴルファーのトーナメントでのグリーンでは、これが11.0~13.0フィートくらいになります。

 

先日、松山英樹プロが優勝した日本オープンの時のグリーンの速さは、

何とビックリ、13.5フィートでした!!

 

普通のアマチュアゴルファーでは、まず体験することがない速さです。

 

毎年4月に行なわれる、マスターズでも、大体12.0~13.0フィートです。

 

ただ、速いグリーンに仕上げる為には、リスクも伴います。

 

グリーン場の芝を、短く刈り、グリーンを硬くする必要があります。

 

そうすることで、グリーンや芝には、相当なダメージがかかります。

 

ですので、通常のアマチュアがゴルフをするグリーンでは、

多くのゴルファーがグリーンを使いますし、それだけでもダメージが大きく、

プロのトーナメントのような速さにすることは、なかなかできないのです。

 

速いグリーンが苦手な方(私も含めて)、

好みもあると思いますが、フェースに何らかのインサートが入った、

打感の柔らかいパターの方が、タッチが合わせやすいと言われています。

 

今月、発売になったオデッセイの、

『ミルドコレクション TX パター』は、

フェースにツアープロにも根強い人気のWHITE HOT インサートが装着されており、

打感も柔らかく、速いグリーンにオススメのパターです!

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今が、ゴルフをするにはベストシーズンです!

 

是非、ゴルフ場に足を運んで、ゴルフライフを楽しんでください!

グローレFドライバーとグローレF2ドライバーの比較

グローレFドライバーとグローレF2ドライバーの比較

アトミックゴルフの梅本です。

2016年の10月発売予定のテーラーメードゴルフのグローレF2ドライバーを試打してきました。

グローレF2ドライバー

 

写真の左側が旧グローレFドライバーで、

写真の右側が新グローレF2ドライバーになります。

 

ソールからも判断できるように、

ソール前方にあるスピードポケットが、前作よりも長くなっていることと、

溝の深さも深くなっています。

これにより、特にフェース下部の反発性能が高まったようで、

飛距離性能もアップするようです。

 

クラウン部分の写真が無いですが、並べてみると瓜二つです。

 

ただ、

フェースアングルは、グローレF2ドライバーの方が、

旧モデルに比べてストレートになっています。

フェースアングルはストレートになっていますが、

ボールの捕まりは、新重心デザイン設計によって、重心アングルが大きくなっており、

楽に捕まる!という印象でした。

 

ロフト角表示も変更になります。

旧モデルは10度、11度、12度でしたが、

グローレF2ドライバーは、9.5度、10.5度、11.5度という表示になります。

 

シャフトは、純正カーボンシャフトの硬さSで打ち比べてみました。

グローレF2ドライバー → GL6600カーボン/重量53グラム/トルク4.1

旧グローレドライバー → GL3300カーボン/重量56グラム/トルク3.8

スペック的には、グローレF2ドライバーの方が、軽く、易しくなっていますが、

実際に振ってみると、やはり旧グローレのシャフトの方が、しっかり感があり、

少し硬めに感じました。

 

打感、打音は、ほとんど同じように感じましたが、

ややグローレF2ドライバーの方が、音が高く、心地いい打球音でしたが、

その代わりに打感は、少し硬い感じがしました。

 

今回、グローレFドライバーグローレF2ドライバーの比較として、

個人的には、グローレF2ドライバーの方が、フェースアングルがストレートで構えやすくなり、

ボールの捕まりも重心アングルとシャフトの易しさで楽になっていたので、

『楽に飛ばせるドライバー』に仕上がっていると思います。

 

テーラーメイドゴルフのドライバー一覧はコチラから!

中国・大連で300ヤードに挑戦!弾道測定器GC2!

アトミックゴルフの梅本です。

寒い寒い大連も、ようやくマイナスの世界からプラスに変わろうとしています。

先日、ご紹介した大連にあるインドアのゴルフ練習場の
『ダイナミックゴルフ』に、
新しい弾道測定器『GC2』が入荷した!と連絡がありましたので、
早速、試しに行ってきました。

The GC2 弾道測定器(解析)システム
http://golftech.jp/index.html

20150321_152616

今まであった測定器は、あまりフックやスライスなどの
横の変化の数値や弾道が不明確でしたが、
GC2は、結構リアルな感じで表示されます。

測定できる数値は
・ヘッドスピード
・ボールスピード
・打ち出し角
・打ち出し方向
・バックスピン量
・サイドスピン量

などなど、細かく、十分なデータが計測されます。
ウェッジから打ち始め、アイアン、フェアウェイウッド、ドライバーと
徐々に力を入れて振っていく中で、
ドライバーで280ヤードほどの計測が出たので、
『どうせなら300ヤード目指してみよう!』と。

もともとの持ち球(弾道)はスライス系なのですが、
いろんな弾道を打っていくと、
低めのフックが一番飛距離がでる(計測される)ような感じでしたので、
フック一辺倒で打ち続けてみました。

20150321_161555

打つこと、15~20球ほどで298ヤードを記録!

『もうちょっと!』ということで、それから打つこと数球・・・

『306.33ヤード』を何とか記録!

20150321_161459

ドライバーを40球くらい打ち続けたので、
次の日は、しっかり筋肉痛になってしまいましたが・・・


店舗名 ダイナミックゴルフ(Dynamic Golf Dalian)
住所  大連市西岡区錦華街42号 錦華銀座ホテル1F
電話  0411-134-7896-4840