ミズノJPX850FW 波の溝が入った新しいフェアウェイウッド

ミズノの営業さんの協力をいただいて、資料の提供をいただいたので、ちょっとミズノさんの話題が続きますが、なかなか工夫を盛り込まれたシリーズになっていますので、FWもご紹介したいと思います。20150112-005331.jpgミズノさんのシューズにも搭載されている『波々=ウェーブソール』
流行のフェース下部の反発を高める溝を一工夫して搭載しています。
まずは、波々の位置を見てみると、テーラーメイドやアダムス・タイトリストの横一文字の溝と違い、台形に入れられています。
フェースセンタの下部は、フェースに近い部分に波々が入っているものの、トゥ・ヒール側はフェースから離れた部分に入れられています。
20150112-005342.jpg

この波々が無かった場合、波2つ分の重量を軽くヘッドを作ることが出来そうです。

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PRGR 新nablaシリーズ プロギアのこだわりの赤ナブラをレポート!

PRGR 新nablaシリーズ プロギアのこだわりの赤ナブラをレポート!

赤鬼・RED505など、一貫してシニアの飛びを追求してきたプロギアの『赤』シリーズ。20141127-171748.jpg今回12月13日に発売になる、2015年ナブラREDは感性に訴えかけるクラブになっています。
ドライバーから見ていきます。
シニア向けのシリーズですので、クラブの重量は非常に軽くなっています。
46インチの長さで、重量はわずか270g(M-37)シャフト重量は41gと軽量ですが、それ以上に専用グリップの38gという軽量化が、振りやすさを作り出しています。
通常のグリップよりも約12g軽量に設計されている為、グリップを交換される際に、注意が必要なクラブです。20141127-155338.jpg

ナブラRSでも採用されていた、アドレスライ角がREDにも採用されています。
屋内撮影ですので、周りが写り見えにくいかもしれませんが、長尺の球の捕まりにくさを補う為に、フェースアングルはややフックになっています。
しかし、クラウンの塗装とアドレス時に設置するソール形状を、アドレスライ角という考え方で設計することで、アドレスで40度にライ角を構えた時に、アングルがほぼストレートになるようになっています。
セッティングの中で最も長くつかまりにくいドライバーは、つかまり度合いを示すヘッドの重心角は、30度に迫る大きさです。
オートマチックに、ヘッドの返りを強くサポートする数値です。
20141127-171739.jpg

ナブラシリーズと言うと、このフェースの下向き三角形です。
「ナブラ重心設計」と名づけられ、シリーズ内での振り心地を統一する設計がなされています。
テーラーメイドを始めたいとリストなど、各メーカーがソールにミゾを入れて、フェース下部でのショットのボール初速UPを図っています。
このナブラREDも実はフェース直後のソール内部に、たわみを持たせるフランジを設計しています。
ヘッドも鍛造のチタンカップフェースと鋳造のボディーで、飛びと感触にこだわって設計されています。
カップフェースのボディーとの接合部分も、トゥ・ヒール側と、クラウン側とで肉厚を変えて、クラウンも、厚みを部分的に変えた「フェースのたわみ」を使えるようになっています。
今回は打球音も感性に訴えかけるべく、ヘッド内部のソールに、打球音を良い響きに変えるリブを搭載しています。
20141127-171813.jpg

シャフトにも秘密があり、軽量化だけでなく円熟のゴルファーの経験を活かす工夫がなされています。
クラブの操作に大きな影響を当たる手元を、少し太めにすることでやや硬くして操作性を高め、シャフトの中心部分のシナリを感じやすくすることで、シナリを利用したスピードアップを図っています。20141127-171755.jpg
フェアウェイウッドのヘッドがチタンで出来ていることも、特筆すべき点です。
振り心地をそろえる為に、フェアウェイウッドにしては、やや長めの重心距離設定になっています。
この重心配置によってつかまりがセット内で統一されるようになっています。
ややディープフェイスで、重心もボールの重心の高さとほぼ同じに設計されています。
ボールとほぼ同じ高さに設定することで、上下どちらに打点が外れても影響が少なく、深い重心で安定したボールの上がりを確保しています。
20141127-171803.jpgユーティリティーはクラウンにチタンを配置しています。
こちらもFWと同じ重心の高さに設計されています。
振り心地を揃えるということに、かなりこだわったセッティングになっています。
揃えるなら、ラインナップ全てを揃えて欲しいという、メーカーの意気込みを感じます。

 

知る人ぞ知る、いい顔をしたフェアウェイウッド

                  知る人ぞ知る、いい顔をしたフェアウェイウッド

実店舗でも販売しているツアーエッジのCB4TOURというフェアウェイウッドです。

中上級者好みのきれいなヘッドシルエットが人気です!

見た目だけだと『中上級者好みというだけあって難しそう・・・』っと思われるかもしれませんが、

実はチタンフェースなんです!しかもカップフェース構造なのでスイートエリアが広い♪

見た目はカッコ良く、しかも打ちやすいフェアウェイウッドを使いたいという方におすすめです!

シャフトはツアーADDJBBを装着していながら、超お買い得価格でご提供しています♪

残りわずかとなりましたので、ご検討中の方はお早めに!

http://www.atomicgolf.jp/fs/b005/a1050114-0221

http://www.atomicgolf.jp/fs/b005/a3050114-0123

お買い得情報♪

カタナゴルフの人気シリーズのひとつSNIPEの
SX-7シリーズが大幅値下げしました!

ドライバーは鍛造ヘッドのやわらかい打感が特徴です。
さらにフジクラのモトーレをベースにしたシャフトを装着して
ヘッドの安定感を上げて、直進性をUPさせています。

初心者ゴルファーや、まだまだスコアが上がらないとお悩みの
ゴルファーにおすすめのシリーズです♪
ぜひ1度ご覧ください(><)

http://www.atomicgolf.jp/golfclub/katana_snipewood_sx7.shtml?utm_source=banner&utm_medium=snipewood_sx7

ロイヤルコレクションNEWモデル

フェアウェイウッドといえばロイコレ!!!

というほど、その性能に定評のある、ロイヤルコレクションのフラッグシップモデルBBDシリーズの第6弾がこの9月に発売になります。

前作のBBD305Vに比べるとヘッドがやや小ぶりになっています。そして、トゥ側とヒール側に施されたダイヤカットソールが悪いライでも球の拾いやすさを発揮します。

そして、1番の違いは飛距離性能。前作よりもフェース厚を薄くすることに成功し、さらに反発性能を高めることができました。

今回はレフティーモデルも15度と18度限定で発売されるようです。楽しみですね♪