koshiraeウェッジの、モデル『松』をラウンドテストしてきました。

koshiraeウェッジの、モデル『松』をラウンドテストしてきました。

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天気は朝から生憎の雨。
アプローチでもショットでも、ちょっとでもボールに厚く入ると突っかかって抜けないので、とても苦手です。

前々日の練習では、アプローチの練習に時間を割きましたが、スタート前から不安を感じていました。

今回のコシラエ『松』ウェッジは、シャフトはNS950GH Sフレックス。
ピッチエンドランでの寄せを考えて、ロフトは51度です。

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今回のラウンドの前に、サンプルのヘッドをクラフトマンに教えてもらいながら、初めて組み立てた愛着のあるウェッジです。
「koshirae」のアルファベットをバックフェースに散らした、私だけの『松』ウェッジです。
※性能は、販売しているコシラエ『松』ウェッジと変わりません。
実際に苦手な雨のラウンドで、アプローチがどうだったかというと
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917シリーズが遂に10月発売!試打をしてみました!

大人気のタイトリスト91シリーズですが、その最新となる917がいよいよ10月下旬に発売予定となりました!

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ここでしか買えない!?オデッセイ限定パター

今年の1月にPGAショーへ行った際に、担当バイヤーが日本では入手できないオデッセイパターを仕入れたと聞いていました。

本来は、カナダでしか発売しない予定の商品を、本数10、長さは34インチのみと数量限定で商品が入荷して来ました!

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ミズノ JPX850ドライバーにSPEEDER EVOLUTION 661モデルが入荷しました!

今月12日に発売したミズノ JPX850ドライバー。

最近ウッド用のシャフトがカラフルなのが増えてますが、ドライバーのヘッドのカラーも様々なカラーで発売されています。

今月12日にミズノのJPX850ドライバーは、ミズノのイメージカラーともいえる青色のクラウンカラーで発売となりました。
そして、特別仕様モデルでクラウンのカラーにぴったりなフジクラのスピーダーエボリューション661装着モデルが入荷しました。IMG_1368[1]
ヘッドカラーが青と言うこともありシャフトも青だとかっこいいですね。
JPX=やさしいクラブというイメージがありますが、今回のJPX850ドライバーはルーク・ドナルドも使用しているとのことなので、少し従来のモデルと比べると上級者のも対応できるかな?といったイメージです。

あと、JPXシリーズで初となる弾道調整機能「クイックスイッチ」が採用されています。20141222-150044.jpg

調整可能な箇所はロフト角、ライ角、あとウエイトを動かして重心を変えることが可能です。

商品のコンセプトとしましては、「飛びスピン」と、スピンを減らして距離を出すというコンセプトです。

ロフト角に関しては、7.5度から11.5度の範囲±4度の調整がご自身で出来ちゃいます!

だいたい調整機能付きのドライバーでも1、2度ぐらいまでしか調整出来ないのが多いですが、JPX850は±4度の幅があるので1本のクラブで様々な高さ、スピン量の調整を、その時の調子ですぐに変えられるのはいいことだと思います。

調整範囲が2度までできるドライバーをお使いの方で調整してみて「うん、変わった!」と分かる方は多いかもしれませんが、1度だと「んー?変わったかな・・・?」と思った方も少なからずいたのでは?

ウエイトの位置を変えることで、更に弾道を変えられるからいいですね。

もちろん他のカスタムシャフトも対応しています。

◆この記事の商品ページはコチラ⇒『JPX850ドライバー スピーダーエボリューション661
◆JPX850シリーズの製品情報はコチラ⇒『ミズノ JPX850製品情報

 

選べるメッキ仕上げ!ミズノ MPシリーズアイアンのヘッドサンプル!

ミズノの『MPシリーズ』のアイアンの特殊サンプルヘッドをお借りしましたので、掲載をしたいと思います!
お借りしたサンプルヘッドは全部で8種類です!IMG_1337

お借りした8つのヘッド、メッキの仕上がりも違うのですが、
刻印、ロゴの色の変更等も選べたり出来ちゃいます!

(上段の真ん中2つは同じメッキ仕上げです)
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ミラー仕上げ(左上)、ジルニッケル仕上げ(左下)、ニッケルクロムメッキ・サテン仕上げ(右上、右下)

左上のミラー仕上げが、通常の仕様となり反射して自分の顔が見えるぐらい鏡面仕様のMPアイアンで一般的なメッキ仕上げです。
ジルニッケル仕上げと、ニッケルクロムメッキ・サテン仕上げは、ぱっと見同じシルバー系なので、同じに見えちゃいます。
ところがよく見ると、ジルニッケル仕上げはやや軟らかいイメージがします。
ニッケルクロムメッキ・サテン仕上げは、軟鉄のアイアンの定番の仕上げですので、よく見かけます。

ジルニッケル仕上は、サテン仕上げよりも光の反射が軟らかく見えるような仕上がりと
なっています。

自分はミラー仕上げのアイアンとジルニッケルのアイアンを使用したことあります。

ミラー仕上げよりも、長く使っても当たり傷などによっての、見た目の傷みが少なく見えるのは、ジルニッケルやニッケルクロムメッキ・サテン仕上げの方がいいような気がします。

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ダブルニッケルメッキ・ブライト仕上げ(左上)、ジルトワイライト仕上げ(左下)、トワイライトメッキ(右上)、ダブルニッケルメッキ・サテン仕上げ(右下)

ダブルニッケルメッキ・ブライト仕上げは通常のミラー仕上げより金色っぽい色で仕上がっているように見えます。
ミラー仕上げよりも高級感があるように感じます!

ジルトワイライト仕上げは、黒っぽいメッキ加工がされていて太陽の光などで反射して眩しいといったことにはならなさそうな仕上げです。シュッと小さく見えてかっこいいです。

トワイライトメッキは薄黒いミラー仕上げといった感じの仕上がりです。
ミラー仕上げ綺麗で好きだけど、他の人とは少し違ったのがいい・・・と言う方にはいいかもしれません。

ダブルニッケルメッキ・サテン仕上げは、ニッケルクロムメッキ・サテン仕上げにゴールドを加えたような仕上げです。IMG_1341

 

写真は、ジルニッケル仕上げ、ニッケルクロムメッキ・サテン仕上げの比較です。

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こちらの写真は、ジルトワイライト仕上げ、トワイライトメッキの比較です。

ジルニッケル仕上げなど、ジルのつく仕上げはヘッドの光が気になる方から、メッキの艶を抑えることが出来る為、今後注目を浴びそうな仕上げです。

これらのヘッドのメッキ仕上げ、刻印、ロゴ部分の色の変更は、国内でヘッドを作っているミズノさんならでは。

それぞれ1本ずつ注文に応じて作成されますので、別料金と注文してから製作日数が掛かってしまいます。
1本ずつ作り上げられていると思うと、待つのも楽しみなカスタムです。

MPシリーズのアイアン使ってみたいけど、買うならちょっと他の人とは違う自分好みのアイアンを作りたい!という方は是非この記事で参考にしてもらえると幸いです。

◆ミズノ メーカーサイトはコチラ⇒『ミズノMPアイアン養老ジャパン』
◆ MPアイアンを性能を比較した特集はコチラ⇒『MPアイアン性能比較表』
◆MPアイアンの商品はコチラ⇒『MPアイアン商品ページ』